林真理子「愉楽にて」は日経平均を押し上げるか

日本経済新聞に9月から連載中の林真理子の小説「愉楽にて」は、おじさんのおとぎ話です。

渡辺淳一の「失楽園」「愛の流刑地」に続く官能小説で、お金持ちの「ぼんぼん」おじさんがやりたい放題やっちゃいます。シンガポール駐在の大手薬品メーカーの御曹司とか、京都祇園でのお遊び、友達の奥さんが莫大な遺産を遺しちゃうとか、日々仕事に追われるサラリーマン向けのファンタジーです。

yurakunite

 

朝のひととき、サラリーマンは「愉楽にて」を読み鋭気を養い、嫁は昼間に韓流ドラマを見ながら家事をする。キム・スヒョンがいるから、夕飯がちゃんと作れるのよ。

「失楽園」と「愛の流刑地」は、日経平均を押し上げる力があったとか。
「愉楽にて」で、日経平均3万円をめざしましょう

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