山口百恵とキムスヒョンは絶対に似ている。瞳の奥に独特の〝オーラ〟がある。

山口百恵は「菩薩」とか「時代と寝た女」などと言われる今や伝説のアイドルですが、韓流ドラマ「太陽を抱く月」でキムスヒョンを見た時に、なぜか百恵ちゃんとイメージが重なってしましました。2人はどこかが似ている。それは何か。瞳の奥に広がる世界です。瞳の向こうに人を惹きつける世界があるのです。思わず引き込まれしまうのです。

百恵ちゃんは1972年に「スター誕生」で準優勝。翌73年に「としごろ」で歌手デビューし、人気絶頂だった21歳の時に引退。1980年の日本武道館でのファイナルコンサートで「白いマイク」をステージ中央に置いた姿は伝説です。 三浦友和と結婚後は公には姿を現していません。デビュー当時中学生だった百恵ちゃんですが、今や息子2人が芸能界デビューするなど時の流れを感じます。

一方のキムスヒョンは1988年生まれ。ヨンさまが企画したドラマ「ドリームハイ」で次世代のスタートとして登場し、文字通り次世代のスターになりました。2012年の「太陽を抱く月」や2013〜14年の「星から来たあなた」で大ブレイク。中国でも大人気となり、外貨を稼ぎました。2017年から兵役に就いており、復帰後の活躍が楽しみですね。

百恵ちゃんは、スター誕生の時から〝ダイヤの原石〟でした。

とてつもない魅力に満ちあふれていました。

それは、瞳の奥に〝オーラ〟があるからです。

キムスヒョンは演技の時、瞳の奥に〝オーラ〟が表れるのです。

〝オーラ〟は誰にも真似できるものではありません。持って生まれたものです。百恵ちゃんの次男、三浦貴大にも独特のオーラがあります。演技力とか以前の問題です。派手ではありませんが、今後も役者として「食っぱぐれ」はないでしょう。
とにかく、百恵ちゃんとキムスヒョンは似ています!!


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