外(ほか)と他(ほか)の違いが分かりますか

外は、範囲のそと。思いの外(ほか)、もっての外(ほか)など。
他は、それ以外。他(ほか)に方法がない。他(ほか)の意見など。

使い分けに迷うときなどは平仮名(ひらがな)書きを活用しましょう。
「このチョコレートは、思いのほか美味しかった」
「外と他について、ほかに質問はありませんか」

まあ、ひらがなを使うのが無難ですね。
それにしても、日本語はなんて奥が深いのでしょう。
英語の「NO!」は日本語では「いや!」「無理!」ですが、「また今後にしましょう」や「申し訳ありませんが、お断りせざるをえません」などと言い換えることができます。
日本語をうまく使えば、心が豊かになるほか、感性が磨かれますね。

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