韓流の二番手イケメン、パクヒョンシクは日本人好み。

韓流ドラマ「相続者たち」や「ファラン(花郎)」などでイケメンぶりを発揮しながらも、二番手、三番手に甘んじているパクヒョンシク。うすーい塩顔で、日本人好みの顔立ちと思うんですけどね。

主役に比べると派手さもないし、存在感も薄いし…。でも、それがいい味出しているんですよ。例えて言えば、カレーの福神漬け。主役のカレーの美味しさを引き立てる役回りですね。それはそれで、絶対に必要な訳です。

「相続者たち」なんて、主役はイ・ミンホ。二番手はキム・ウビン。どちらも濃いー顔ですね。みんな金持ちのおぼっちゃん役でしたが、2人とも存在感も濃いかった。濃いーと飽きがきやすいでよね。パクヒョンシクの薄さが好き。

ことろで、パクヒョンシクの身長は185センチ。韓国の俳優は背が高いのが当たり前。女優さんも背が高いですよね。パクヒョンシクもドラマで背の高さが気になりませんでした。日本の俳優との違いは歴然。最近は日本でも背の高い俳優・女優さんが増えましたが、まだまだ。

話がそれますが、どうして日本では背が高い〝見栄え〟を最優先にしないのでしょうか。世界で通用するなら、まず〝見栄え〟ありきでしょう。これに関して言えば、ジャニーズ問題もあるでしょう。ジャニー社長は少年を見て、「10年後の顔が分かる」そうです。しかし、「10年後の身長」は分からない。結果、かわいい顔した「とっちゃんぼうや」が増えて、事務所の力もあり、ドラマや映画に進出。身長が釣り合う女優さんが起用される、という構図です。まあ、興行的に良ければいいのでしょうが。

パクヒョンシクは1991年生まれ。9人組ボーイズグループZE:A(既に解散)のメインボーカルだったので、歌声もステキです。


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