韓流ドラマの財閥御曹司といえばソンフン。水泳で鍛えた肉体と目力で御曹司一直線

韓流ドラマといえば「どろどろの復讐劇」。そして「財閥の御曹司とのロマンス」。
その財閥の御曹司といえば、なんといってもソンフン。
ソンフンは、ほぼ「御曹司」専門。姿形が、我々がイメージする御曹司そのものなのです。キムタクが何の役を演じてもキムタクなように、 ソンフンは何を演じても御曹司なのです。 これまでも、これからも御曹司といえば、ソンフン!

ソンフンは1983年2月14日生まれ。
小学生から水泳選手として活躍。大学時代はバタフライで新記録を出したものの、腰のヘルニア手術から水泳を断念しました。

ソンフン
ソンフン写真集

そして、2011年に「芙蓉閣の女たち〜新妓生伝」で俳優デビュー。28歳でのデビューは遅いですが、兵役はすでに終えており、俳優としてはその後が有利ですよね。
ドラマは李子朝鮮時代の妓生(キーセン)が現代にいる設定で、ソンフンはもちろん御曹司の役柄です。しかも名前が「ア・ダモ」。ヒロインの出生の秘密や御曹司との出会いや別れ、そして真の愛が芽生える〝鉄板〟の韓流ドラマです。ソンフンの高い鼻と、ヒロイン役のイム・スヒャンの妙に整った鼻がぶつかりあう時にはハラハラしましたが…。

2015年には「高潔な君」に出演。原作は大人気ウェブ小説で、財閥御曹司と貧乏な獣医師の格差恋愛。ストーリーは、きわめてベタなシンデレラストーリーです。ヒロイン役のキム・ジェギョンはK-popガールズグループ〝RAINBOW〟のリーダーで、冴えない獣医師には見えなかったけど…。

そして2017年のドラマ「じれったいロマンス」は世界120カ国で放映され、大ヒットしました。避暑地の海辺での〝ワンナイトラブ〟が、3年後に本当の〝ラブ〟となる、これこそ鉄板の胸きゅんきゅんドラマです。ヒロイン役のソン・ジウンは、ほどほどにかわいくで、ちょうどいい感じ。女癖が悪く、父親から地方のリゾートホテルのベルボーイの仕事を命じられたソンフンと、母親が元アダルト女優で就職できない栄養士志望の女の子。ひと夏のひと夜の出来事で女性がトラウマになった御曹司と、新米栄養士となった2人が3年後に再び出会い、家柄の違いを乗り越えて結ばれる〝コリアンドリーム〟、いえ、〝ジャパニーズウーマンも憧れるドリーム〟なのです。夢もトキメキもない、食べることしか楽しみがない、貴女におすすめのドラマです。

じれったいロマンス
ドラマ「じれったいロマンス」

ソンフンは、2012年の時代劇「シンイー信義ー」では銀髪の笛の使い手として登場。強烈なビジュアルで、存在感はすごかった。でも、 ソンフンは現代の御曹司がはまり役。水泳で鍛えた肉体と凛としたたたずまい。そして圧倒的な目力(めじから)は、他の追随を許しません。これまでも、これからも御曹司といえば、ソンフン!

ヨン様は賢い。会社を売却し、妻子や資産など全て手に入れた手腕を学ぼう。

韓流ブームの火付け役「冬のソナタ」(2002年)から15年以上が経った。歩く中小企業と呼ばれたペ・ヨンジュンは実業家として成功し、嫁を娶り、子供も生まれた。そして2008年3月、自身が起こした芸能事務所「キーイースト」の株式を韓国最大手のSMエンターテインメントに売却。利益は約35億円で、SM社の株式を購入し、同社の大株主に収まった。近年、日本に来ても空港のファンの出迎えは20人にも満たないそうですが、そんなの関係ない!。日本で稼ぐだけ稼いで『全てを手に入れたヨン様は凄い』!。ヨン様の賢さを学びましょう。

日韓関係が悪化した「竹島問題」では、韓国内で反日感情が渦巻く中、ヨン様は「重要な問題であり、国民の1人として充分気にかけているが、今、この場でする話ではない」と答えた。何と賢い発言でしょう。賢さの塊ですね。

「星から来たあなた」「太陽を抱く月」に主演したキム・スヒョンは、ヨン様が起こした「キーイースト」の所属タレントです。彼が知名度を上げたのは、次世代スターを描いた「ドリームハイ」で、ヨン様は学園の理事長役でチョイ出演。学園の先生役のパク・ジニョンはJYPエンターテインメントの創業者で、所属の2PMのテギョンとウヨンが出演。まさに、俳優というより、企画・経営者ですね。キーイーストには、ほかに、キム・ヒョンジュン(花より男子)やパク・ソジュン(魔女の恋愛)、チュ・ジフン(宮-Love in Palece-)などが所属しています。

パクスジン・インスタより
パクスジン・インスタより

ヨン様の嫁、パク・スジンは1985年生まれでヨン様より13歳年下。結婚当時は、ものすごいバッシングを受けましたね。彼女のことはあまり知りませんが、人の良さそうな顔だと思いますが…。スジンは男の子(2016年)と女の子(2018年)を授かり、ヨン様は嫁のために家事代行会社を1億5000万円で購入したそう。しかも、スジンは絵の展覧会を開催。女優復帰も希望しているそう。まさに、ヨン様様ですね。

原爆のキノコ雲をプリントしたTシャツ問題で、2018年HNK紅白歌合戦の出演を逃した防弾少年団。SNS時代に脇の甘さは致命的です。彼らの日本でのマネジメントを担当するデジタルアドベンチャーの筆頭株主はキーイースト。ヨン様はTシャツ問題に激怒したとか。ヨン様からすると、考えられないミスですね。防弾少年団は、ヨン様の賢さを見習って日本で活躍してほしいですね。

 

 

 

BTSテテ(V)の「花郎」での演技がいじらしいくて可愛いすぎ!

テテ(V)は防弾少年団(BTS)のメンバーで、2017年に〝世界一のハンサム〟に選ばれました。本当にキレイな顔してますよね。そして、韓国ドラマ「花郎(ファラン)」に出演したことでも話題になりました。出演者の中で最年少の愛らしい役回りでしたが、見事に演じ切ったと思います。イケメン揃いの中、最後は〝いじらしい〟ほど可愛かったですね。

花郎のテテ(V)

BTSといえば、 全米音楽チャート「ビルドート」で韓国人歌手として初めてトップになるなど世界的に活躍しています。世界に通用するよう育てられた彼らの努力は半端なものではないでしょう。英語はもとより、日本語も上手です。血と汗の連続だったことは想像に難くありません。

「 花郎」は約1500年前の新羅の花郎たちの成長を描いた時代劇です。主演はパク・ソジュン。 ソジュンはイケメンで、演技力も抜群。他の出演者たちもイケメン+演技力があります。

それだからこそ、テテの演技には「足を引っ張ってはいけない」「一生懸命に演じよう」という気概が伝わってくるのです。テテの演技は下手ではないが「上手」でもない。テテは最後、母親違いのお兄さんをかばって死ぬのですが、とにかく、一生懸命さが伝わってくるのです。

テテを始めBTSのメンバーは、世界に認められるためにとてつもなく努力をしたでしょう。私はBTSのファンではありませんが、日韓の歴史や政治にエンターテインメントが翻弄されることは好ましいことではないと思います。エンターテインメントはエンターテインメントとして、正当な評価をするべきだと思います。

山口百恵とキムスヒョンは絶対に似ている。瞳の奥に独特の〝オーラ〟がある。

山口百恵は「菩薩」とか「時代と寝た女」などと言われる今や伝説のアイドルですが、韓流ドラマ「太陽を抱く月」でキムスヒョンを見た時に、なぜか百恵ちゃんとイメージが重なってしましました。2人はどこかが似ている。それは何か。瞳の奥に広がる世界です。瞳の向こうに人を惹きつける世界があるのです。思わず引き込まれしまうのです。

百恵ちゃんは1972年に「スター誕生」で準優勝。翌73年に「としごろ」で歌手デビューし、人気絶頂だった21歳の時に引退。1980年の日本武道館でのファイナルコンサートで「白いマイク」をステージ中央に置いた姿は伝説です。 三浦友和と結婚後は公には姿を現していません。デビュー当時中学生だった百恵ちゃんですが、今や息子2人が芸能界デビューするなど時の流れを感じます。

一方のキムスヒョンは1988年生まれ。ヨンさまが企画したドラマ「ドリームハイ」で次世代のスタートとして登場し、文字通り次世代のスターになりました。2012年の「太陽を抱く月」や2013〜14年の「星から来たあなた」で大ブレイク。中国でも大人気となり、外貨を稼ぎました。2017年から兵役に就いており、復帰後の活躍が楽しみですね。

百恵ちゃんは、スター誕生の時から〝ダイヤの原石〟でした。

とてつもない魅力に満ちあふれていました。

それは、瞳の奥に〝オーラ〟があるからです。

キムスヒョンは演技の時、瞳の奥に〝オーラ〟が表れるのです。

〝オーラ〟は誰にも真似できるものではありません。持って生まれたものです。百恵ちゃんの次男、三浦貴大にも独特のオーラがあります。演技力とか以前の問題です。派手ではありませんが、今後も役者として「食っぱぐれ」はないでしょう。
とにかく、百恵ちゃんとキムスヒョンは似ています!!

 

韓流の二番手イケメン、パクヒョンシクは日本人好み。

韓流ドラマ「相続者たち」や「ファラン(花郎)」などでイケメンぶりを発揮しながらも、二番手、三番手に甘んじているパクヒョンシク。うすーい塩顔で、日本人好みの顔立ちと思うんですけどね。

主役に比べると派手さもないし、存在感も薄いし…。でも、それがいい味出しているんですよ。例えて言えば、カレーの福神漬け。主役のカレーの美味しさを引き立てる役回りですね。それはそれで、絶対に必要な訳です。

「相続者たち」なんて、主役はイ・ミンホ。二番手はキム・ウビン。どちらも濃いー顔ですね。みんな金持ちのおぼっちゃん役でしたが、2人とも存在感も濃いかった。濃いーと飽きがきやすいでよね。パクヒョンシクの薄さが好き。

ことろで、パクヒョンシクの身長は185センチ。韓国の俳優は背が高いのが当たり前。女優さんも背が高いですよね。パクヒョンシクもドラマで背の高さが気になりませんでした。日本の俳優との違いは歴然。最近は日本でも背の高い俳優・女優さんが増えましたが、まだまだ。

話がそれますが、どうして日本では背が高い〝見栄え〟を最優先にしないのでしょうか。世界で通用するなら、まず〝見栄え〟ありきでしょう。これに関して言えば、ジャニーズ問題もあるでしょう。ジャニー社長は少年を見て、「10年後の顔が分かる」そうです。しかし、「10年後の身長」は分からない。結果、かわいい顔した「とっちゃんぼうや」が増えて、事務所の力もあり、ドラマや映画に進出。身長が釣り合う女優さんが起用される、という構図です。まあ、興行的に良ければいいのでしょうが。

パクヒョンシクは1991年生まれ。9人組ボーイズグループZE:A(既に解散)のメインボーカルだったので、歌声もステキです。