フリーアナ、馬場ももこは化けるか

女子アナの話題は多いけど、ほとんど区別がつきません。皆さん個性も無く、フツーの会社員にしか見えません。まあ、会社員なんですけどね。そんな中、馬場ももこが登場しました。何だこいつ!美人でもないし!

ところが、その猪突猛進ぶりが半端ない。出世魚のように地方局から東京に出てきて、フリーアナ・キャスター専門の事務所セント・フォースに押し掛け所属。押して、押して、押しまくって、全国放送の番組で見かけるようになりました。異様なハイテンションで賛否両論ありますが、基礎はしっかりしていると思います。テレビの主要視聴者であるシニアに受け入れられたら、大化けする可能性が高いでしょう。

馬場ももこ
馬場ももこインスタグラムから

馬場ももこは1991年生まれ。ケーブルテレビの佐渡テレビジョン(新潟県)からテレビ金沢に転職し、「テレビ金沢の暴れ馬」として名を馳せたそう。そして日本テレビの「全国好きな嫌いなアナウンサー大賞2017」に出演し、破天荒な生活ぶりをぶっちゃけて、他の女子アナから総スカンを食らいました。まあ、視聴者としては、つまんない女子アナの方が本当につまんないですけどね。

東京で頑張ろうと、あてもないのにテレビ金沢を退職。所属事務所のセント・フォースは当初、書類選考で落ちました。しかし諦めず、会社に押しかけ直談判。「あなたは会社のイメージに合わない」と言われたそう。それでも熱意で押しまくり、馬場ももこは見事、セント・フォースへの所属を勝ち取りました。

馬場ももこのことを「地方の星」と言う人がいます。しかし、課題はこれからです。フリーアナの高橋真麻も当初は「歌える女子アナ」で仕事を取りました。その後は地に足をつけて、現在はワイドショーのコメンテーターもこなしています。馬場ももこも「暴れ馬」だけじゃ、飽きられるだけです。シニア受けする努力をすれば、長く活躍できるでしょう。化けろ!化けるんだ!馬場ももこ!!

工藤静香が歩む毒母(毒親)への道。キムタクを「支配」するくらいだから、 koki,も「支配」するでしょう

工藤静香と木村拓哉の次女、koki,が鮮烈にデビューした。両親の14光に負けないオーラを放つ彼女の未来は輝かしいものとなるでしょう。しかし…。15歳の彼女は10年後には25歳になります。両親はアラ還で、芸能界の最前線にいるのは厳しいと思われます。その時、 koki,は母親が敷いたレールをそのまま歩いているのでしょうか。そのレールは、 工藤静香による 「娘を支配する毒母」への道になるかもしれません。

おしゃれで料理上手。工藤静香の インスタには手作りのケーキや料理がアップされています。 娘達をアメリカンスクールに通わせるため、自分も英語で会話するなど、まさに「良妻賢母」。絵を描けば「二科展」入賞の常連で「才色兼備」。夫は天下の木村拓哉で、娘達は美しく、素直に育っています。 完璧で、非の打ち所がない。 日本で一番幸せな女性とも言えるでしょう。

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そんな彼女が、スマップの独立騒動時の立ち位置でミソをつけました。

普通は旦那に対し、「これまでありがとう。これからは、あなたの好きにしていいのよ」と、独立を応援するでしょう。ところが彼女は違った。ジャニーズ事務所のメリー副社長にすり寄り、キムタクを事務所に残留させた。 事務所にとどまり、幹部になった方がいいと判断したのでしょう。 半端なく、すごいですね。これで、二人の結婚時の工藤静香のメリー副社長に対する工作の「すごさ」も分かります。

旦那を「支配」するくらいだから、おそらく娘も「支配」するでしょう。

プロデューサーと言えば、聞こえはいいですが、自分の思うように事を進めるのです。koki,の初CM、大塚製薬「ボディメンテドリンク」の撮影の際もベルギーに同行し、スタッフに差し入れをしていたそうです。koki,も今はまだ未成年で、何の知識も経験もないから親がたよりになるでしょう。しかし、これから先、もし自我に目覚めた時がヤバイですね。「毒母」の支配から逃れ、自立できるでしょうか。 koki, の今後の成長が楽しみですね。



腕に感じる木のぬくもり【VEJRHOJ】