BTSテテ(V)の「花郎」での演技がいじらしいくて可愛いすぎ!

テテ(V)は防弾少年団(BTS)のメンバーで、2017年に〝世界一のハンサム〟に選ばれました。本当にキレイな顔してますよね。そして、韓国ドラマ「花郎(ファラン)」に出演したことでも話題になりました。出演者の中で最年少の愛らしい役回りでしたが、見事に演じ切ったと思います。イケメン揃いの中、最後は〝いじらしい〟ほど可愛かったですね。

花郎のテテ(V)

BTSといえば、 全米音楽チャート「ビルドート」で韓国人歌手として初めてトップになるなど世界的に活躍しています。世界に通用するよう育てられた彼らの努力は半端なものではないでしょう。英語はもとより、日本語も上手です。血と汗の連続だったことは想像に難くありません。

「 花郎」は約1500年前の新羅の花郎たちの成長を描いた時代劇です。主演はパク・ソジュン。 ソジュンはイケメンで、演技力も抜群。他の出演者たちもイケメン+演技力があります。

それだからこそ、テテの演技には「足を引っ張ってはいけない」「一生懸命に演じよう」という気概が伝わってくるのです。テテの演技は下手ではないが「上手」でもない。テテは最後、母親違いのお兄さんをかばって死ぬのですが、とにかく、一生懸命さが伝わってくるのです。

テテを始めBTSのメンバーは、世界に認められるためにとてつもなく努力をしたでしょう。私はBTSのファンではありませんが、日韓の歴史や政治にエンターテインメントが翻弄されることは好ましいことではないと思います。エンターテインメントはエンターテインメントとして、正当な評価をするべきだと思います。

山口百恵とキムスヒョンは絶対に似ている。瞳の奥に独特の〝オーラ〟がある。

山口百恵は「菩薩」とか「時代と寝た女」などと言われる今や伝説のアイドルですが、韓流ドラマ「太陽を抱く月」でキムスヒョンを見た時に、なぜか百恵ちゃんとイメージが重なってしましました。2人はどこかが似ている。それは何か。瞳の奥に広がる世界です。瞳の向こうに人を惹きつける世界があるのです。思わず引き込まれしまうのです。

百恵ちゃんは1972年に「スター誕生」で準優勝。翌73年に「としごろ」で歌手デビューし、人気絶頂だった21歳の時に引退。1980年の日本武道館でのファイナルコンサートで「白いマイク」をステージ中央に置いた姿は伝説です。 三浦友和と結婚後は公には姿を現していません。デビュー当時中学生だった百恵ちゃんですが、今や息子2人が芸能界デビューするなど時の流れを感じます。

一方のキムスヒョンは1988年生まれ。ヨンさまが企画したドラマ「ドリームハイ」で次世代のスタートとして登場し、文字通り次世代のスターになりました。2012年の「太陽を抱く月」や2013〜14年の「星から来たあなた」で大ブレイク。中国でも大人気となり、外貨を稼ぎました。2017年から兵役に就いており、復帰後の活躍が楽しみですね。

百恵ちゃんは、スター誕生の時から〝ダイヤの原石〟でした。

とてつもない魅力に満ちあふれていました。

それは、瞳の奥に〝オーラ〟があるからです。

キムスヒョンは演技の時、瞳の奥に〝オーラ〟が表れるのです。

〝オーラ〟は誰にも真似できるものではありません。持って生まれたものです。百恵ちゃんの次男、三浦貴大にも独特のオーラがあります。演技力とか以前の問題です。派手ではありませんが、今後も役者として「食っぱぐれ」はないでしょう。
とにかく、百恵ちゃんとキムスヒョンは似ています!!