期待はずれの日テレ笹崎アナ。個性もアクもない、ただの〝屁〟

笹崎里奈アナウンサー

ホステスあがりで訴訟の末に日テレに入社し、悪女好きの期待を集めた笹崎里菜アナウンサー。ところが、入社後は鳴かず飛ばず。3年間務めた日曜朝の情報番組「シューイチ」も卒業となりました。毎週、シューイチを見ていましたが、えっ、いたの?状態で、何の魅力もありませんでした。ただのしょうもない人。それに比べると、元乃木坂46の市來玲奈アナウンサーのしたたかそうなこと。笹崎さん、少しは見習ってよ。

笹崎さんにとって、日テレ入社はゴールだったのですね。普通はスタートなんですよ。私はあなたにどれだけ期待したことか。でも、見る限りは資質の問題でしょうね。例えば、食レポにしても、食べる気が感じられないレベル。先輩には食べるしか能がなくて、一生懸命食べて、這い上がった人がいるじゃないですか。上昇志向がないなら、とっとと結婚して退社しましょね。

それにひきかえ、市來玲奈アナウンサーは期待できますね。彼女のアイドル時代は全く知りません。見た目もパッとしないし、どうせ、ただのアイドル崩れのアナウンサーと思っていました。テレビ東京に入社したモー娘。の紺野あさみの二番煎じだろうと。ところが、「行列のできる法律相談所」の司会に決まったときの顔。あざとさの塊ですね。上昇志向の塊ですね。悪女好きとしては、こっちの方に期待が持てます。

市來玲奈アナウンサー

貴乃花はIT社長と新団体を設立すべき

大相撲の貴乃花親方が日本相撲協会に退職を届け出た。全ての発端は、弟子の貴ノ岩関に対する元横綱日馬富士の傷害事件。相撲協会が貴乃花の追放に向けた「包囲網」を敷くのなら、貴乃花は新団体を作ればいいのです。貴乃花には相撲しかありません。IT企業の社長と組んで、インターネットを使った事業を起こせばいいのです。スポンサーは沢山いると思います。

貴乃花は不世出の大スターです。しかし、一本気な性格で協調性がない。現役時代の実績より世渡りが必要な親方の集まりの相撲協会とうまくいくはずがありません。どんな組織でも「昔すごかった人」の扱いは難しい。日馬富士の傷害事件の時、貴乃花親方と横綱白鵬はお互いに「あいつだけは許せない!」と思ったに違いありません。「平成の大横綱」VS「モンゴル出身の現役横綱」は、結果的に〝白鵬の勝ち〟となりました。

メディアが多様化する中、新しい相撲をつくることに違和感はありません。貴乃花親方は「昔は全国の小学校に相撲の土俵があった。それを復活したい」と言っていました。貴乃花に言いたい。日本の子供達が、「相撲とりになりたい!」と思えるような、新しい組織と時代を目指すのも有りですよと。

AIの発達でなくなる職業。20年後に銀行はある?

学生の人気企業ランキングのトップ10から銀行が消えた。さらに、学生が選ぶ「AI(人工知能)の発達でなくなる可能性がある業種ランキング」で銀行は1位に輝いた。AIから仕事を奪われ、合併による余剰人員。銀行に就職すれば人生安泰だった時代が懐かしですね。

全国の地方銀行の約半数は、融資などの本業で赤字が続いています。メガバンクでさえ急ピッチで効率化を進める中、地銀が単独で生き残るのはほぼ不可能でしょう。いくら公取委が「地域でのシェアが高くなる」と文句を言おうと、合併で合理化しないと未来がないのです。

AI導入による事務作業の効率化や合併による余剰人員はどうなるのでしょう。銀行は収益拡大に向け営業に回すとしているが、これって「肩たたき」の別の言い方かも。営業にしても、今後は、フィンテックとかIoT(モノのインターネット)を活用した業界の垣根を超えた競争になっていきます。要するに、変化に対応できなければ、どこかに飲み込まれてしまうのです。合併や淘汰を繰り返し、業界そのものが変化していくのです。20年後の金融業界は、今とは全く別物でしょうね。ちなみに、今から20年前といえば、グーグルが祖業の「検索業」を始めめた時期です。

asiato.chou

ほかに、なくなる可能性がある業種としては、生命保険・損害保険、証券、百貨店やスーパー、印刷関連などが挙げられていました。いずれにしても、世の中は急速に変化しています。じゃあ、どうすればいいのでしょう。これから必要なのは、物事の本質を見抜く力です。たとえば、金融とは何か。モノを売るとはどういうことなのか。どんなに技術が発達しても、しょせん、私たちは人間なのです。私たちが求めるものが正解なのです。うーん、表現が深すぎたかしら。

 

ウオーキングの功罪。足を痛めそうになったらガニ股が治った。

人生100年時代。元気で長生きしたいですよね。そのためには足腰が基本。弱ってきてからアタフタしても遅い!今のうちから歩く習慣をつけようと、ウオーキングを始めました。ところが、万歩計を付けて頑張りすぎたら、左足首が痛くなりました。すると、なんということでしょう。何十年も私の代名詞だった「ガニ股」が治ったのです。私の体が!私の左足が自己防衛として、外ではなく、真っ直ぐに歩き始めたのです。

私は歩く時に、左足が外股になります。中学の時のあだ名が「ガニ股セブン」。大人になっても、人にガニ股と言われるたびに「ガニ股と違う!外股なだけよ!」と言い返していました。何としても直そうと、「ウオーキング教室」にも通いました。いわゆる、モデル歩きに似た歩き方ですね。教室で意識して歩くとちゃんと歩けるので、先生から「完璧ですね」と褒められました。でも教室を一歩出ると、いつの間にか、いつも通りの歩き方になるのです。

walking

今回、足を痛めたのは1万2766歩に達した日です。途中で「左足首が痛い。どうしよう」と、自分の左足を見ました。すると、いつも外を向いている左足が真っ直ぐになっているのです。そのまま歩き続けると、ほとんど痛みが無くなっていました。そういえば、がん細胞は日々作られるが、体が保身のためにがん細胞をやっつけると言いますね。ダイエットで痩せても、体の危機感によりリバウンドします。

そうか、これから先、外股で歩き続けると身体が悲鳴を上げる。だから、私の体は勝手に「真っ直ぐ歩き」をしたのですね。人体の神秘ですね。

そして、一番肝心なのが、「あと、ひと無理」をしないことだと思います。大病などをした人は、「あの時、無理をしたのがいけない」「あの時、くよくよしなければ良かった」と、後で後悔します。ウオーキングでも、マラソンでも、数字と戦い過ぎないことです。あと少しで1万歩とか、あと少しでマラソンで5時間が切れるとか。もちろん、目標があるとモチベーションが上がりますが、何といっても「命あっての物種」です。気長に、長生きしましょうね。